ブロックエディタ・DynamoDB 共通処理・レート制限・通知など、複数プロダクトで共通する部品を1か所に集約する基盤です。各プロダクトはここを参照し、重複開発と保守コストを抑えます。
土台をつくる
共通化と基盤。認証・通知・秘密情報・課金を各プロダクトから切り出し、1か所に集約します。
.env・証明書・kubeconfig などの機密情報を、dotvault pull の1コマンドで各端末・CI に安全に配布する secret 配布基盤です。組織・権限・監査ログ・課金を備え、利用者は AWS アカウントを必要としません。
promptflow・usesources・alive365・plovant など全プロダクトの認証を集約する自社 IdP(OAuth 2.0 / OIDC)です。クライアント発行・トークン失効・多言語対応まで API で提供します。
各プロダクトが通知機能を個別実装せずに利用できる共通基盤です。配信先の優先順位付けとフォールバック、二重送信を防ぐ冪等 API を備えます。
Stripe を基盤に、契約・クーポン・都度課金を単一の API で扱う課金基盤です。決済・解約は署名付き Webhook で各サービスへ通知し、失敗時は自動リトライで確実に届けます。
サイト・集客をつくる
サイト運用と SEO、ニュース配信。外に向けた面をまとめて持ちます。
複数の Web サイトを単一基盤・単一管理画面で運用するマルチテナント CMS です。ブロック単位の編集、AI によるページ・画像生成、多言語翻訳を備え、ホスト名でサイトを振り分けます。本ページも本製品で配信しています。
Google Search Console のデータを取り込み、RAG によって SEO の改善施策を提案し、効果を測定する運用 SaaS です。
AI・セキュリティなどの最新情報を自動収集し、要約・翻訳してパーソナライズ配信するツールです。分析前のトリアージにより、大量の記事を低コストで処理します。
仕事を回す
タスク → 知識 → オーケストレーション → AI 基盤。日々の仕事そのものを AI で動かします。
OpenAI・Anthropic・Google など複数の AI を、チャット・比較・討論・ワークフローの4モードで扱う SaaS です。生成物はバージョン管理され、iOS 版も提供します。
wiki・タスク・チャット・横断検索・AI エージェントを project 単位で束ねる統合ワークスペースです。権限は project にひもづき、メンバーの追加・削除に連動します。
手元のローカル LLM を判断役に据える AI 開発オーケストレーターです。タスクの難度を仕分け、必要な場面のみ人の承認を挟み、実装・レビュー・マージまでを自動化します。
仕様策定・品質基準・運用規律を全プロジェクトへ配布する自社プラグイン基盤です。ルールは「守らなければ先へ進めない」形で実装され、実測に基づく検証を徹底します。
監視する・管理する
稼働・インフラ・コスト。作ったものが止まらないように、そして固定費が膨らまないように見張ります。
HTTP の死活だけを見るのではなく、ブラウザで実際の操作(E2E)まで到達確認することで、ユーザーから見た本当の稼働を監視します。多拠点からの監視・障害管理・ステータスページも一体で提供します。
自社の CI サーバー群をコードから再現・運用する社内インフラ基盤です。合否判定を設計書ではなく実機の kill-test に置き、障害時も無停止での可用性を担保します。
AWS・GCP・Azure・OpenAI のコストを1画面で把握し、予算超過や異常を Slack / Teams に通知するマルチクラウドのコスト管理基盤です。異常検知と日次レポートを自動化します。
お客様を支える
問い合わせ対応とコミュニティ。作ったものを使う人を支える面です。
サイトごとに FAQ・デザイン・初期応答を切り替え、単一基盤で複数サイト分の RAG チャットボットを運用できる基盤です。
テンプレート・投稿・プロンプト添削・講座・通知・検索を1基盤に集約した、AI 活用支援のコミュニティ SaaS です。利用者向けと管理者向けのアプリを分離しています。
検証・教材をつくる
1つの正本から、テスト・マニュアル・チュートリアル・監視までを導きます。
1つのシナリオ正本から、チュートリアル・操作マニュアル・E2E テスト・生存監視の4つを生成する基盤です。テストとドキュメントを単一の定義から一貫して維持します。