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【Xcode4】スナップショットの作成

Xcode4でファイルのバックアップをとる簡単な方法があります。
ワークスペースの現在のバージョンのコピーを保存する「スナップショット」です。
任意の名前で新規プロジェクトを作り、簡単に試してみましょう。

Xcode4メインウインドウ

まず画面上部のツールバーから「File」→「CreateSnapShot」を選択します。

スナップショット作成

任意の名前を付けて「CreateSnapShot」をクリックします。
これでSnapShotが作成されます。

CreateSnapShot

スナップショットの効果を確認するために、
プロジェクト名のフォルダに入っているh、m、xibファイルを全て削除してしまいましょう。

DeleteFile

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次にスナップショットのリストア(復元)方法です。
画面上部のツールバーから「Window」→「Organizer」の順に選択します。

オーガナイザー(Organizer)

オーガナイザーが表示されたら、
「Projects」→「自分が作ったスナップショット名」→「Restore SnapShot」の順に選択します。
スナップショット復元

復元先となるフォルダは予め自分の管理しやすい名前をつけ作成しておきましょう。

スナップショット保存先選択

リストアが成功した時の画面、そのまま「Reveal In Finder」をクリックすると、
今リストアした「SnapShot」をFInderで開くことができます。

Reveal in Finder

Finderからリストアしたプロジェクトをダブルクリックして開きましょう。
リストアに成功すると、全て削除したはずのh、m、xibファイルが復活しています。
restoredFile
スナップショットはお手軽なので、定期的にバックアップをとる事をオススメします。

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