アースリンクネットワークは様々なビジネスIT環境・ビジネスチャンスを、IT化によってクライアントの皆様に提供していきます。
フィンランドメソッドによる学習


学習の時間をもっと短く、もっと楽にしませんか?


学習に追われ、仕事に追われ、生活に追われていませんか?


ここで興味深い、ある順位をご紹介いたします。


世界第1位はフィンランド、世界第16位は日本です。


これは、何の順位だと思いますか?

実はこれは、世界的にみた読解力のランキングなのです。

さらに驚きの事実があります。

PISA2003

訓練生の声をみる

 

日本は残念ながら、世界的にみると14位に位置しています。

日本よりも学習時間の多い韓国が上位にいるのは当然かもしれませんが、
日本よりも学習時間の少ないフィンランドが1位なのは、いったいなぜでしょう?

フィンランドが読解力1位の秘密は、

「フィンランドメソッド
という、学習方法にあります!

フィンランドメソッドを続けると以下の様々な効果があります。

  • 「記憶力」があがる
  • フィンランドでは義務教育になっているマインドマップを授業に取り入れています。

    マインドマップを利用する事で、記憶が定着しやすくなり学習効率があがりますので、

    本来必死に覚えるはずの時間を趣味に費やす等、充実した学習と生活のサイクルを作る事ができます。

  • 「クリエイティブ」な発想ができるようになる
  • スケッチブックに作りたいアプリやサービスの構想をマインドマップで書き込んでいくことで、

    柔軟な発想、提案を生み出す事ができるようになります。

    楽しく学び、心に余裕が生まれますし、開発の際も柔軟な設計、企画力としてあなたの基盤となっていきます。

  • 「ロジカルシンキング」が身に付く
  • 発想したものをカテゴライズする事で優先順位等を明確にする事ができるようになります。

    授業の際、必ずチームを組んで学習をしていきますが、

    その中でチーム全員の"良い点"、"改善すべき点"をチーム内でシェアする時間を設けています

    常にチームで良い方向を探す事で、建設的で論理的な思考が習慣となり、問題解決能力、交渉力が身に付きます。

  • アプリ開発に必要な総合的な力が向上します。
  • ヒアリング、設計、構築、テスト等、アプリ開発の全ての工程を実習する事で、上流工程を意識した。

    計画性のある、整然とした開発をすすめていく力がつきます。

私どもの基金訓練では、このような学習方法を取り入れ、より効率的で、かつ無理の無い自然な学習が行えるカリキュラムになっています。


支援学では、支援を「相手の役に立つこと」そして「相手にもそう思ってもらえる行為」
と位置づけています。つまり、相手が中心に、相互の関係が必要になってきます。

相手の主導権、自主性を尊重しつつ、相手の問題をうまく支援してくという学問です。

それにより円滑な人間関係を作り上げ、客観的な判断を助け、将来の職種・生活・環境への視野や希望が広がっていきます。

その他にも、効率的な学習方法を沢山取り入れています!

 

基金訓練での学習の進め方、考え方をもっと詳しく→

基金訓練に対するご質問・お問合せ・お申込みは以下のフォーム
またはお電話にてお気軽にお問い合わせください

お問い合わせフォーム