米国時間の7月20日、米アップルから2010年4~6月期の決算が発表されました。
売上高は過去最高の157億ドル(約1兆365億円)、純利益は32億5300万ドル(約2830億円)とのこと。
ちなみに出荷台数は、Macが347万台(前年同期比33%増)iPhone840万台(前年同期比60%増)、
そして4月3日に発売されたばかりのiPadはおよそ327万台も出荷されているそうです。
すごいですね~。
もう、想像もつかない数字になってきてますね。(^_^;)
ちなみにMacの売上は四半期ベースで、過去最高だったそうです。
やはりiPhoneが広まるのにつれて、
今まで特に興味が無かった人がほかのApple製品に惹かれて購入したり、
iPhoneアプリを制作したい人が購入したり、というので伸びたのでしょうね。
私もずーっとWindowsを使っていて、正直Windowsのほうが使いやすい!と思っていたのですが、
iPhoneを使うようになってApple製品の自然な使い勝手の良さというのを実感したので、
Macも使うようになったし、iPadも実は欲しいです。ピンクのカバーをつけて使いたいー!
それにしても、iPhoneがこんなにウケている秘密は何でしょうね?
1種類のケータイ(という分類でいいのかどうか…)が
世界中でこんなに売れるってこと、今までにあったのかしら。
デザイン性とか、使い心地とか、ブランドとか、
いろいろあるでしょうけれど、そういう色んな切り口から入れる、
というのも大きな理由なのかな、と思います。
7月20日の発表ではさらに、
スティーブ・ジョブズCEOが「年内に驚くべき新製品を投入する」というコメントもされたようです。
また何か面白いものが出るのかな、と楽しみですね。
