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社員ブログ

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【Xcode4】クラスリファレンスをXcode内で確認する方法

今更ながらAppleのクラスリファレンスを表示する方法です。 まずはプロジェクトを作成してXcode4メインの画面を選択します。 ここではViewController.hファイルを選択しています。 UIViewControllerを調べますので、alt(option)キーを押しながらUIViewControllerをクリックします。 するとポップアップウインドウが表示されます。 クラス名や説明、参考にすべきドキュメントが示されています。 そのまま右上の本のマークをクリックしましょう。 すると別ウインドウで「Organizer」ウインドウが表示され、 UIViewControllerのクラスリファレンスを確認する事ができます。 先ほどのポップアップ画面で「hのマーク」をクリックすると、 UIViewControllerのクラス定義情報にジャンプする事ができます。 ここを見ればUIViewControllerクラスに存在するメソッド、定数等をまとめて確認することができます。

2011/04/04

【Xcode4】フレームワークの追加方法

Xcode4でのフレームワークの追加方法です。 分かり辛い所にあります。 今回はMobileCoreServicesフレームワークを追加してみます。 まずプロジェクトを作成したなら「Build Phases」をクリックします。 次に「Link Binary With Libraries」を展開します。 展開すると現在利用しているフレームワークが表示されています。 その下部に「+」ボタンがあるのでクリックします。 検索に「Mo」くらいまで入力すると、「MobileCoreServices」が表示されるので追加します。 これでフレームワークが追加されました。

2011/04/01

【Xcode4】Code Snippet Libraryの使い方

Xcode4でのCode Snippet Libraryの使い方をメモ。 まずプロジェクトを作成し、ViewアイコンをクリックしてUtilityウインドウを表示します。 右下のライブラリからCodeSnippetLibraryを選択します。 使いたいスニペットを選びます。C++のスニペットやCoreDataのスニペットもあるようです。 あとはコード上の使いたい場所にそのままドラッグ&ドロップするだけです。簡単です。 次は自作のコードスニペットを登録する方法です。 まず今後も再利用したいコードを書きます。 次にコードを範囲選択します。 後は先ほどと逆にライブラリ側にドラッグ&ドロップします。 これでライブラリに「My Code Snippet」という自作スニペットが作られます。 作成されたスニペットをダブルクリックして編集します。 タイトルや要約、ショートカット等を登録する事ができます。

2011/03/31

[UIKit]UIAccelerometer

概要 加速度を取得することが出来るクラス。 以下の手順で加速度を取得する。 UIAccelerometerクラスのインスタンスを取得 UIAccelerometerのupdateIntervalプロパティに値の通知間隔を設定 UIAccelerometerのdelegateプロパティに値の通知先を設定 設定した間隔で通知先のaccelerometer:didAccelerate:メソッドが呼ばれ引数より加速度を取得することが出来る。 プロパティ x x座標の値を参照するためのプロパティ 横方向の座標位置を取得 y x座標の値を参照するためのプロパティ 縦方向の座標位置を取得 z x座標の値を参照するためのプロパティ 奥行きの座標位置を取得 使用例 ヘッダファイル #import //UIAccelerometerDelegateを設定 @interface UIAccelerometerViewController : UIViewController { } @end メインファイル -(void)accelerometer:(UIAccelerometer *)accelerometer didAccelerate:(UIAcceleration *)acceleration{ //x座標プロパティ値 //acceleration.x //y座標プロパティ値 //acceleration.y //z座標プロパティ値 //acceleration.z }….

2011/02/09

[Objective-C]プロパティの宣言

プロパティとは プロパティとは、クラスにアクセサメソッドを簡単に実装するためのものです。 安全にインスタンス変数にアクセスし値を取得・設定するには、アクセサメソッドを手動で追加しなければなりませんでした。 この手間を省き自動化したものがプロパティです、Objective-C2.0から実装されました。 構文 以下の構文を使用してプロパティの実装を行います。 ヘッダファイル @property(オプション)プロパティ型 プロパティ名; 使用例 ヘッダファイル #import @interface SampleProperty : NSObject { //インスタンス変数 NSString *stringValue; } //プロパティの宣言 @property(nonatomic,retain)NSString *stringValue; @end メインファイル プロパティを利用するためには必ず「@synthesize」コンパイラ指定子を @implementationの下に記述する必要があります。 @implementation SampleProperty //@synthesizeコンパイラ指定子 @synthesize stringValue; プロパティへのアクセス 設定したプロパティへのアクセスはドット演算子によっておこなうことができます。 以下のようにクラスのインスタンス名の次に「.」を付加することで設定してあるプロパティへ アクセスすることができます。 自クラスのプロパティを利用する場合には「self.プロパティ名」といった形でアクセスすることが出来ます。 //クラスファイルはインポート済 //クラスの初期化….

2011/01/28

iPhoneの上部のスピーカから音を鳴らす

iPhoneの上部に普段耳につけるスピーカーがあります。 上部スピーカーから簡単に音を出す方法をメモします。 「AudioTest」という名前でView-Based-Applicationを選択し、プロジェクトを作成します。 まず、既存のフレームワークからAudioToolboxとAVFoundationをプロジェクトに追加、importします。 AudioTestViewController.hを以下のように編集します。 ここでは、AVAudioPlayerのインスタンス変数を宣言し、ボタンから受け取るActionを宣言しています。 次に、AudioTestViewController.mのviewDidLoadを以下の様に実装していきます。 ViewDidLoadへの記述が終わったら、 AudioTestViewController.mにボタン用のアクションを実装します。 AVAudioPlayerのplayメソッドで音声の再生が可能です。 InterfaceBuilderでボタンを作り、アクションを接続するのを忘れずに、 次に、AudioTestViewController.mのviewDidLoadを以下の様に実装していきます。 ViewDidLoad 追加したコードでResourceからオーディオファイルを読み込み、インスタンス変数Doに代入しています。 その後、AudioSessionInitializeを全てNULLに設定します。 Uint32型の変数aにkAudioSessionCataegory_PlayAndRecordを代入します。 AudioSessionSetProperty(kAudioSessionProperty_AudioCategory, sizeof(変数a ), &変数a );とする事で 上部スピーカーから音声再生を指定する事ができます。 実機にインストールしないと確認できないので、注意して下さい。

2011/01/24

iPhoneアプリレビュー「FRUIT NINJA」

FRUIT NINJA 今回プレイするアプリはフルーツをサクサク切って 爽快にスコアを競う「FRUIT NINJA」です。 価格:115円 バージョン:1.4.1 販売業者:Halfbrick (※2010/11/02現在) 操作は簡単、フルーツをフリックして切り刻んでいきます。 フルーツを切るごとに得点が追加され、合計ポイントを競います。 3つフルーツを同時に切り刻むとコンボが決まり得点がさらに増えます。 フルーツの種類により、切った際の効果音が異なります。 中でもバナナを切ったときの効果音は感動ものです。 バナナ「もそっ」 フルーツにまぎれて爆弾が投下されてきます。 これを切ると一発でGAMEOVERになってしまいます。 「忍者、さすが忍者、汚い」 シンプルですがクセになるおもしろさ。 ぜひ、FRUI TNINJAをプレイしてみてください。

2010/11/02

iPhoneアプリレビュー「Crush the Castle」

Crush the Castle 価格:115 カテゴリ: ゲーム 現在のバージョン:1.21.1 言語:英語 販売業者 :Armor Games Inc 今回プレイするアプリは「Crush the Castle」です。 明確なジャンル分けはわかりませんが、石や爆弾などを城に投げつけて倒壊させるゲームです。 投石城崩しゲームとでも言うのでしょうか、そのまんまか。 操作方法は画面をタップして投石機を作動させて、2回目のタップで石をリリースします。 リリースのタイミングによって、投石の角度や距離を調整します。 絶妙な角度で当たれば、石ころでも一発で城を倒壊させることが可能! 「まだ、城のローンが残って…」 ステージクリア時の投石回数に応じてメダルをもらえます。 ステージをクリアするごとに新しい投石アイテムを使用することができるようになるので 一度、すべてのステージをクリアして投石アイテムを取得した後にメダルを狙うのもアリ! こんな重厚なお城でも… 魔法の瓶で一撃必殺! こんな簡単に城を倒壊されられたんじゃ王様もたまったもんじゃありませんね。 クリア後も独特の雰囲気を楽しみたくなる「Crush the Castle」、お勧めです。

2010/09/14

iPhoneアプリレビュー「SHIFT」

今回プレイするiPhoneアプリゲームは「SHIFT」です。 SHIFT 価格:115 カテゴリ: ゲーム 現在のバージョン:1.11.1 言語:英語 販売業者 :Armor Games Inc モノクロでシンプルな画面と007を感じさせるジャジーなBGMが特徴の脱出パズルゲームです。 STARTボタンをタップするとゲームを最初からプレイすることができ、 RESUMEボタンをタップすると続きからプレイすることができます。 STARTボタンをタップすると続きのデータがあった場合は 有無を言わさず、初期ステージで上書きされてしまうので注意。 操作は簡単! 画面上の左右にある矢印をタップすると主人公が左右に移動します。 一方の矢印をタップしている間、もう一方の矢印をタップすると進行方向にジャンプすることができます。 パズルをクリアしていくにあたって重要なのがタイトルにもある「SHIFT」機能です。 「SHIFT」機能とはゲーム画面を上下反対に切り替えることができる機能です。 これによって、通常は通れない場所や登れない場所にも行くことができます。 「通常のジャンプでは届かない場所も…」 「SHIFT!」 「SHIFT機能を活用して、切り抜けて行こう!」 初期設定だとiPhoneを傾けることで「SHIFT」機能を使用することができます。 設定を変更することもできます、ボタンで「SHIFT」機能を使えるようにすると楽チンです。 SHIFT機能の他にもステージ特有の仕掛けがあって楽しい。 パズルは苦手という方にもアクション要素も多いお勧めです。

2010/09/05
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音声認識翻訳ソフト 【VoiceTra】

今回は様々な言語を音声認識で翻訳できるiPhoneアプリを紹介します。 VoiceTra 価格:無料カテゴリ: 旅行現在のバージョン:3.0.6言語:英語販売業者 :NICT   まず注目すべきはその対応言語。翻訳の元となる言語は、 日本語英語中国語ベトナム語インドネシア語 とちょっとレア??日本語、英語、中国語はわかるとしてインドネシア語、ベトナム語からの翻訳ってちょっと珍しいのでは。 ターゲットとなるユーザーを考慮してのことなのか。 元の言語に関してはちょっと?感がありますが、翻訳先の言語はかなり豪華です。 日本語韓国語マレー語中国語ポルトガル語ロシア語スペイン語タガログ語台湾語タイ語ベトナム語アラビア語デンマーク語オランダ語英語フランス語ドイツ語ヒンドゥ語インドネシア語イタリア語 ちょっと、やり過ぎではないかと思うぐらいの数ですね。ターゲットが・・・・。 続いて使用方法なんですが、これがまた面白いです。 まずは、翻訳したい言語と、翻訳させたい言語選んで、iPhoneを耳元に持って行きます。すると突然バイブが機能します。初めての時はちょっとびっくりしますが、これで音声入力待機状態に入ります。待機状態になったら、翻訳したい文章をiPhoneに向かって話してください。 認識されないと、「再度トライしてください」という画面が出ます。 話し終わったら、耳元から外してください。しばらくすると翻訳をはじめます。 さぁその結果は?まずは日本語で「あなたはどこへ行きますか?」。 英語に翻訳。 おぉ、ちゃんと翻訳されている? 続いてスペイン語。こちらも正しく翻訳されています。 それでは今度は英語から日本語へ。 「Where are you going to?」 問題なさそうですね。 (日本語が微妙??) 続いて英語からスペイン語へ。 こちらも正しく翻訳されています。 知ってる言語であれば、ある程度品質はわかるのですが、全く知識のない言語については翻訳の評価のしようがないです。私のわかる、日本語、英語、スペイン語、ベトナム語(ほんの数単語ですが)については当たり前と言ったら当たり前なのですが、しっかり、音声認識できれば、ちゃんと翻訳してくれます。あと、日本語の音声認識の質は無料のアプリとしてはそれなりではないでしょうか。ただし、分かりやすい表現をする必要がありますね。 ちょっと気になった簡単な言葉をiPhoneで調べるために使うにはこの「VoictTra」、便利なiPhoneアプリといってもよいではないでしょうか。

2010/08/30
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iPhoneのことを学ぶなら

iPhoneのことを学ぶなら:EarthLink University of Internet