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社員ブログ

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iOS5新機能 iCloudでiPhone検索(1)

みなさん、ios5ライフをエンジョイしておりますでしょうか? 私はまだ扉のノブに手をかけた所です。 前置きは置いときまして、 みなさんiPhoneを探す機能をご存知でしょうか?   今回は「iPhoneを探す」アプリをiPhoneにダウンロードしてみます。   私の場合まずiCloudから届いたメールから初めてみました。     上記画面のicloud.comをクリックすると下記画面が現れます。     上記画面の真ん中の「iPhone」をインストゥールを選択すると下記画面が現れます。     上記画面の右上の無料ボタンをクリックし進めていくと IDとパスワードを求められるので入力すると、下記画面が現れます。       上記アラート表示のOKを押すと下記画面が現れます。     上記画面の内容を確認の上同意すると     上記画面が現れダウンロードされます。   次回は操作編になりますので、お楽しみに〜      

2011/10/18
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iPhoneアプリ開発基本(2)

NSString文字列で用意した、数字(例:@”45″) またはUITextField等にいれた値を数値(int型)に変換する方法です。   まずオブジェクトを以下の様に配置します。 入力ようのテキストフィールドと数字変換用のボタンですね。     次にヘッダファイルにアウトレットとアクションをつくりますよ、 以下の様に作成します。 (nonatomic, strong)の部分は ios4の場合は(nonatomic, retain)に置き換えて下さい。       つぎにm.ファイルを編集していきますよ〜 コメントがコードを水増ししていますが、 たった3行ですよ。 シミュレータを起動してテキストフィールドに数字をいれて、 ボタンを押せば、その都度ログに数字が出力されます。 文字をいれると0で初期化されてしまうので、0が出力されます。 文字から数値への変換でした〜。      

2011/07/13
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iPhoneアプリ開発基本(1)

こんにちわ!今日も暑いですね!   今日はRed Bullを片手にブログを書いております。   弊社アースリンクネットワークでは、 iPhoneアプリ開発の基金訓練を開催中です! 生徒の皆様も勉強熱心で楽しく授業をさせてもらっております。   さて、授業では、 iPhoneシミュレータで動いた、作ったと実感できるものを作っていきます。 先日はiPhoneアプリ開発の基本となる 、 アウトレットやアクションという仕組みを作って、 それを繰り返し学習しました〜、   アクションはシンプルに言うとボタンです。 ボタンを押したら電気がつくとか、計算をするとか、 その様なイメージです。   アウトレットは プログラムとiPhoneの画面上のデザインをつなぐ出入口の様なものです。   機能は以下の通りのシンプルなものを作っていきました。 1、ラベル1変更ボタンを押したら、ラベル1の文字がこんにちわに変わる 2、ラベル2変更ボタンを押したら、ラベル2の文字が上原さんに変わる 3、ラベル3変更ボタンを押したら2つのラベルが同時に非表示になる   対応するxibファイルはこれです。   h.ファイルのコードです。 m.ファイルのコードです。   一回作ると覚えた気になりますが、 「覚えた気」ですね、 iPhoneアプリ開発の基本なので、これはすぐに覚えたいですね〜    

2011/07/13

iPhoneアプリレビュー【Dragon Dictation】

唐突ですが、 最近、テープ起こしを簡単にできるiPhoneアプリがないかなと探していました。 そんな時、このアプリを発見しましたよ、 【Dragon Dictation】 このアプリはしゃべった内容を文字におこしてくれます。 なかなか便利ですよ、 価格:無料 バージョン: 2.0.8 販売業者 :Nuance Communications (※2010/5/24現在) まず言語を選択します。 使用許諾契約を承諾します、 承諾しないと使えませんからね 次はアドレス帳にある名前を利用していいかどうか、 これはお好みで許可しましょう。 この画面まできたら、赤丸のボタンを押して ディクテート開始です! しゃべった内容をかなり正確にテキストにおとしてくれます。 EUIがEUありったけになってますけども、 録音してディクテートしたテキストは、 各種SNSにアップ可能です、すばらしいですね。

2011/05/27

【Xcode4】Actionの接続方法

  今回はボタンアクションの接続を試してみましょう。 ボタンを押したときに、WebViewに指定したURLのサイトを表示させてみます。 例のごとく適当なプロジェクトをつくり、右上のアイコンをクリックしてUtilityAreaを表示させます。 RoundRectButtonとWebVIewをドラッグ&ドロップしましょう。       次にEditorアイコンの真ん中をクリックして、アシスタントエディタを開きます。 ショートカットはコマンド+option(alt)+returnキーです。 アシスタントエディタではxxxxxViewController.hファイルをえらんでおきましょう。※ ※xxxxxは任意のプロジェクト名       コントロールキーを押しながら、エディタに向けてアウトレットの線をつなげます。 このときに、中括弧{ }の中にアウトレットを作成します。 アウトレットプログラムのIBOutletで始まる変数と、InterfaceBuilderのWebViewをつなげる出入り口のようなもので 基本的に、プログラムからデザイン側に何か変更を加えたい時にはOutletを使います。       アウトレットをつなげた後は、上から順にアウトレットの内容を決めていきましょう。 アンダースコアを先頭につけているのは、h.ファイル内に書くインスタンス変数であることを 他の変数と区別するためです。     次にアクションの接続です。   アクションはボタンからプログラムにメッセージを伝えるものです。   身近なもので言うと、電子レンジの「あたためスタート」ボタンのようなものでしょうか。   ボタンをクリック、コントロールキーを押しながら水色の線を@endの上、閉じ括弧 } の下につなげます。       アクションを繋げると出てくるウインドウに、内容を設定します。 ConnectionをActionにすることを忘れずにしてください。….

2011/04/13

【Xcode4】文字入力時のバグ

Xcode4を使用中、Deleteキーを押すと??が逆になった文字が入力されてしまうエラーに見舞われました。 入力した文字がoptionキーを押しながらでないと消せないので、苦労しましたが、 Finderから/Users/ユーザー名/Library/Developer/Xcode/UserData/にある、 KeyBindingsというファイルを削除した所、無事直りました。 バグの間、ミスタイプができなかったので、少しタイピングが正確になった気がします。

2011/04/12

メソッド名等をまとめてrename

以前からあった機能ではありますが、 面倒なところを効率化してくれる、メソッド名のリネーム機能をXcode4で確認してみます。   適当なプロジェクトをつくり。アクションとメソッドを1つずつ作ります。 テスト用なので、Actionはつなげていません。   ViewController.hファイル     ViewController.mファイル     名前を付け直したいメソッドを選択して右クリック、Recactor→Renameと選びます。       ここでは付け直したい名前を入力します。何の面白みもない名前の代表、myMethodとつけました。 そしてPreviewをクリックします。     左が変更後のメソッドで、右が変更前のメソッドですよ、とわかりやすく比較表示をしてくれます。 よければ「Save」を押しましょう。     これでメソッド名がリネームされました。もちろんh.ファイルも変更されています。 一気に変更したいときは便利ですね。 ]  

2011/04/10

【Xcode4】ショートカットコマンド抜粋

Xcode4でよく使うコマンドだけ抜粋しました。 command (⌘)+ S :ファイルの保存 command (⌘)+ B :ビルド command (⌘)+ R :ビルドと実行 command (⌘)+ 0 :プロジェクトナビゲーターの表示 alt(option)+ command(⌘)+ 0 : ユーティリティエリア表示(ライブラリや、インスペクタ等があるウインドウ) command (⌘)+ returnキー : スタンダードのエディタ表示に戻す command (⌘)+ alt(option)+ returnキー:アシスタントエディタ表示(アウトレットの接続等に使う) alt(option)+ ファイルクリック :ファイルをアシスタントエディタで開く command (⌘)+ control + 上下キー: h.ファイルとm.ファイルの移動 command (⌘)+ Shift + Y : デバッグエリア表示(Xcode3でいうコンソールを含む) command (⌘)+ クリック….

2011/04/07

【Xcode4】スナップショットの作成

Xcode4でファイルのバックアップをとる簡単な方法があります。 ワークスペースの現在のバージョンのコピーを保存する「スナップショット」です。 任意の名前で新規プロジェクトを作り、簡単に試してみましょう。 まず画面上部のツールバーから「File」→「CreateSnapShot」を選択します。 任意の名前を付けて「CreateSnapShot」をクリックします。 これでSnapShotが作成されます。 スナップショットの効果を確認するために、 プロジェクト名のフォルダに入っているh、m、xibファイルを全て削除してしまいましょう。 次にスナップショットのリストア(復元)方法です。 画面上部のツールバーから「Window」→「Organizer」の順に選択します。 オーガナイザーが表示されたら、 「Projects」→「自分が作ったスナップショット名」→「Restore SnapShot」の順に選択します。 復元先となるフォルダは予め自分の管理しやすい名前をつけ作成しておきましょう。 リストアが成功した時の画面、そのまま「Reveal In Finder」をクリックすると、 今リストアした「SnapShot」をFInderで開くことができます。 Finderからリストアしたプロジェクトをダブルクリックして開きましょう。 リストアに成功すると、全て削除したはずのh、m、xibファイルが復活しています。 スナップショットはお手軽なので、定期的にバックアップをとる事をオススメします。

2011/04/06

【Xcode4】Outletの接続方法

Xcode4でのOutletの接続をかねて、簡単にUIScrollViewを使ってみます。 まず、ScrollTestという名前でプロジェクトを作成します。 下の画像の順番通り、 (1)xibファイルを選択してInterfacebuilderを表示させます。 (2)Viewの右アイコンをクリックしてUtilityウインドウを開きます。 (3)Editorの真ん中をクリックしてアシスタントエディターを開いておきます。 (4)検索で「src」くらいまで入力してUIScrollViewを見つけ、ドラッグ&ドロップします。 次がアウトレットの接続です。 アウトレットはxibファイルとプログラムをつなぐケーブルの様な物になります。 配置したScrollVIewをControlキーを押しながらドラッグするとケーブルの様な青い線がでてきます。 それをScrollViewController.hの{ }の間にドロップします。 ドロップするとOutlletの詳細を編集するポップアップウインドウが開きます。 ここで、Outletを選択し、上から順番に編集します。 ObjectはFile’s Owner、Nameはアウトレット名を、TypeはUIScrollViewと入れます。 これでアウトレットが生成されました。とても楽ですね。 ScrollViewを右クリックすると出てくるポップアップウインドウから、 DelegateをFile’s Ownerへつなげておきます。 このDelegateは、とても簡単にいうならば、 ScrollViewに何かが起こった時に行う処理をFile’s Owner(ここではScrollTestViewController)に任せてしまおうというものです。 スクロールを確認できるように「UIView」を探してドラッグ&ドロップしておきます。 スクロールビューを動かすためにかかせないのが、contentSizeプロパティの設定です。 これでスクロール可能なContentViewのサイズを設定できます。 iPhoneの画面サイズより大きく設定しないとスクロールが出来ませんので注意です。 ここまででiPhoneシミュレータで実行すると、スクロールが可能なViewが表示されます。

2011/04/05

iPhoneのことを学ぶなら

iPhoneのことを学ぶなら:EarthLink University of Internet